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中国進出企業の最近の関心事として従業員の労務管理や外注の活用が注目を集めています。
権利意識の高まりに伴い、従業員との間で起こる労務トラブルは増加の一途を辿り、その内容も多様化しています。従業員とのトラブルを未然に防ぐため、どのような体制を構築すべきか、内部体制を改めて見直すべき時期に来ていると思われます。また、人手不足やコストダウンの要請、環境規制の強化等を背景に、一部工程の外注化を検討・実施する先が増えていますが、契約締結時の内容や税務上の取扱いについて、中国の規制に注意を払う必要があります。
今回は、信金中央金庫取引先企業を対象に、労務管理および外注加工のポイントについて、信金中央金庫主催のセミナーを開催致しました。

日時香港:2016年3月8日(火)
講 演 会 15:00~17:35(受付開始14:30~)
懇 親 会 17:40~19:15
会場富臨大酒店 3階 華鳳殿(Phoenix Room)
内容
  1. 「中国本土で起こるトラブルを未然に防ぐ労務管理のポイント」(60分)
    講 師:上海納克名南企業管理咨詢有限公司
    人事コンサルティング部長 清原 学
  2. 「外注加工にかかる取引および雇用形態のポイント」(60分)
    講 師:深圳納克名南咨詢有限公司
    総経理 浜田 かおり
  3. 「東亜銀行(中国)担当者による同行サービスのご紹介」(10分)
参加費無料